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そこで、今回はFlutterのDartのlistの使い方を初心者向けに解説します。
不明点などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
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Listとは複数のオブジェクト(データ)を管理できるクラスです。
An indexable collection of objects with a length.
(直訳)長さのあるインデックス可能なオブジェクトのコレクション。
引用:Dart API 公式サイト「list class」
listのサンプルコードは以下の通りです。コピペでそのまま使えます。
void main() {
// List = 複数の値を保持
// List<型> 変数名 = <型>[データ]
List<String> imoList = ['紅はるか','安納芋'];
List<int> imoNum = [3,4];
print(imoList);
print(imoNum);
//Listの値取り方
print(imoList[1]);
print(imoNum[1]);
//Listに値の追加
imoList.add('鳴門金時');
print(imoList);
}[紅はるか, 安納芋]
[3, 4]
安納芋
4
[紅はるか, 安納芋, 鳴門金時]listでよく使われるプロパティは以下の通りです。
| プロパティ | 内容 |
|---|---|
| listの変数名[] | 指定した要素を取得。[ ]の中に取得したい要素の位置(インデックス)を指定 |
| listの変数名.first | 最初の要素を取得 |
| listの変数名.last | 最後の要素を取得 |
| listの変数名.length | 要素の数を取得 |
| listの変数名.isEmpty | List が空か判定 |
listでよく使われるメソッドは以下の通りです。
| メソッド | 処理内容 |
|---|---|
| add | 要素を末尾へ追加 |
| addAll | 末尾に指定したリストを追加する。 |
| insert | 指定した位置に要素を追加する。 |
| insertAll | 指定した位置にリストを追加する。 |
| removeAt | 指定した位置にある要素を削除 |
| removeLast | 最後の要素を削除 |
| removeWhere | 指定した条件を満たす要素を削除 |
| clear | 要素を全て取り除く。 |
| indexOf | 指定した値がどこの位置にあるか知りたいとき |
| contains | 要素に指定した要素が含まれているかを判定する。 |
| firstWhere | 要素の内、指定した条件にマッチする最初の要素を返却する。 |
| forEach | 要素を順番に処理する。 |
| where | 指定した条件にマッチした要素をIterableとして返す |
今回の記事ではDartのlistの使い方について解説しました。
アプリ開発でListにおける基本的な使い方はしっかり押さえておきましょう!こんなメソッドあったな程度でも知っていると、後で調べるときに見つけやすいです。
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