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やきいも
文系SE
【プロフ】
 ▶ 30代半ば
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 ▶ 妻と息子の3人で田舎の暮らし

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このブログは私の体験をもとに以下に関する情報をお届けしています。
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Microsoft 365 Personalは必要か?メリット・デメリットからおすすめな人まで解説!

この記事には広告を含む場合があります。

Microsoft 365 Personalを買おうか悩んでいます

Microsoft 365 Personalのメリットやデメリットって何?

Microsoft のラインセンスは色々あって分かりにくいですよね。

自分の状況にあったライセンスを選ばないと、無駄なお金を使うことになって勿体ないです。

そこで今回は、Microsoft 365 Personalのメリット・デメリットを踏まえてどんな方におすすめか必要か解説します!

この記事はこんな人におすすめ!
  • Microsoft 365 Personalに興味がある方
  • Microsoft 365 Personalが必要か導入を検討している方

先に結論からお伝えします!

Microsoft 365 Personalのメリット・デメリット

メリットデメリット
常に最新のアプリケーションが使える
PC、スマホ、タブレットなど複数のデバイスで利用できる
Windows、macOS、iOS、Android で動く
1TBのクラウドストレージが利用できる
Skypeで毎月60分の無料通話ができる
自動アップデートの仕様変更で操作性が変わる可能性
同時サインインは 5台まで
利用期間中はコストがかかる
定期的なサインインが必要
Microsoft 365 Personalがおすすめな人/必要な人

1.家族内で1人で利用する方

家族内で、Microsoftのサービスを使う方が1人の場合は、他ライセンスと比較すると1番コストが抑えられます。

2.最新アプリで利用したい方

最新のExcelやPowerPoint、今後は最新AIサービスを活用したい方に向いています。製品版ライセンスでは、最新バージョンは利用できません。

3.スマホ、PC、タブレットでも使いたい方

外出先でスマホやノートPC、タブレットでもExcelなど利用したい人におすすめ。製品版ライセンスでは、スマホやタブレットでExcelは利用できません。

4.将来的にMicrosoft 365 Copilot を使いたい方

AIが搭載されたMicrosoft 365が将来的に使いたい人にはおすすめです。

公式サイトはこちら

目次

Microsoft 365 Personalとは?

Microsoft 365 Personalとは、Microsoftが提供するクラウド型のサブスクサービスです。

以下の点について解説します。

  • Microsoft 365 Personalの特徴
  • Microsoft 365 Personalと他ライセンスの比較
    (Microsoft 365 Family、製品版Office)

Microsoft 365 Personalの3つの特徴

Microsoft 365 Personalのおもな特徴は以下の通りです。

  • 最新のOfficeアプリ
  • 様々なデバイスで利用可能
  • 1TBのクラウドストレージ

最新のOfficeアプリ

Word、Excel、PowerPoint、OneNoteなどのOfficeアプリを常に最新のバージョンで利用できます。

様々なデバイスで利用可能

Windows PC、Mac、iPhone、iPad、Androidスマートフォンやタブレットなど、様々なデバイスで動作します。

1TBのクラウドストレージ

OneDriveに1TBのクラウドストレージが付与されます。これにより、ファイルや写真を安全に保存ができます。

やきいも

今後、AIが搭載されるので最新のOffinceアプリを追加料金なしで、使えるのはうれしいですね!

Microsoft 365 Personalと他ライセンスの比較

Microsoft 365 Personalと他ライセンスの比較では、以下の2つの製品を比較して解説します。

  • Microsoft 365
  • 製品版Office

Microsoft 365 Family/Personal Office Personal製品版の比較

スクロールできます
Microsoft 365製品版
PersonalFamilyOffice
Personal 2021
価格¥14,900/年
¥1,490/月
¥21,000/年
¥2,100/月
¥37,700
買い切り
クラウドストレージ1TB6TBなし
Office
アプリ
Word
Excel
Outlook
Power Point
Teams
OneNote
Skype
Microsoft Editor
Access
Publisher 
(Windows PC のみ)
バージョン最新最新購入時バージョン
アカウント数1最大61
デバイス複数対応
対応可能数5台5台2台
Windows PC
Mac PC、
iPhone、iPad
Android
スマートフォン
タブレット
Microsoft Family Safety
商用利用

公式サイト

公式サイト

公式サイト

引用:Microsoft 365 、製品版Office Personal
やきいも

Microsoft 365 Personalは個人向けのサービスです。1ユーザーで最大5台のデバイスで同時に使用することができます。ちなみに、年額払いを選ぶと17%お得になります。

Microsoft 365 Personal のデメリット

Microsoft 365 Personal のサービスには以下のデメリットもあります。

  • 同時サインインは5台まで
  • 定期的なサインインが必要
  • 自動アップデートによる仕様変更で操作感が変わる可能性
  • 利用期間中はコストがかかる

同時サインインは5台まで

Microsoft 365 Personal を利用するには、Microsoft アカウントでサインインが必要です。しかし、同時にサインインできるデバイスは最大 5台までです。つまり、6台目以降のデバイスでは Office アプリを使用できません。

たとえば・・・

自宅の PC、会社の PC、タブレット、スマートフォン、ゲーム機などで Microsoft 365 Personal を使用している場合、これらがすべて 5 台になります。もし、別の PC やタブレットを購入した場合、それらのデバイスでは Office アプリを使用することができません。

6台目以降も使いたい場合は、以下の対応が必要です。

  • 利用しないデバイスからサインアウトする
  • Microsoft 365 Family を利用する

利用しないデバイスからサインアウトする

利用している5台のデバイスからサインアウトして、6台目以降にMicrosoftをインストール・サインインすれば切替もできます。

Microsoft 365 Family を利用する

Microsoft 365 Family を利用すれば、最大5アカウントで同時サインインは5台まで可能です。Microsoft 365 Familyについてはこちらで詳しく解説しています。

定期的なサインインが必要

Microsoft 365 Personalを利用するには、次の利用方法によってはライセンスの有効性を確認するためにインターネット接続が必要です。

デスクトップアプリ版

常時インターネット接続は必要ないです。ただ、定期的にライセンス認証の確認が入ります(1か月に1回程度)
そのアナウンスが出たときにインターネット接続が必要です。

Web ブラウザ版

常時接続が必要です。

モバイルアプリ版

常時インターネット接続は必要ないです。ただし、OneDriveと連携する場合は必要です。デスクトップアプリ版と同様に、定期的にライセンス認証の確認が入ります。

例えば・・・

サインインしない場合、Officeアプリケーションが読み取り専用モードになったり、OneDriveにアクセスできなくなったりする可能性があります。デスクトップアプリ、モバイルアプリでは、30日以内に一度はサインインする必要があります。


このように、利用方法によってはインターネット環境が必要ですし、サインインを忘れないように注意が必要です。

自動アップデートによる仕様変更で操作感が変わる可能性がある

Microsoft 365 Personalでは、Officeアプリケーションやクラウドサービスが常に最新バージョンに自動更新されます。

これはセキュリティや機能面でメリットがありますが、反面、仕様変更によって操作感が変わったり、使い慣れた機能がなくなったりする可能性もあります。

利用期間中はコストがかかる

Microsoft 365 Personalは、月額または年額で利用料を支払う必要があります。

一方、パッケージ版のOfficeは一度購入すれば永久に利用できます。長期間利用する場合は、パッケージ版の方がコストパフォーマンスが高いと言えます。

Microsoft 365 Personalのメリット

Microsoft 365 Personalは、Officeアプリやクラウドストレージ、セキュリティなど、メリットがあります。

  • 常に最新のOfficeアプリが使える
  • Windows、Mac、スマホなど複数のデバイスにインストールできる
  • OneDriveで1TBのクラウドストレージが利用できる
  • Skypeで毎月60分の無料通話ができる

常に最新のOfficeアプリが使える

Microsoft 365 Personalでは、Word、Excel、PowerPoint、OneNoteなどのOfficeアプリを常に最新版に保つことができます。これにより、新しい機能や改善されたパフォーマンスをすぐに利用できます。

やきいも

MicrosoftはエクセルやワードにAIを搭載することを発表しているので、最新OfficeではAI搭載(ChatGPT4)が使えるのは嬉しいですね。

OpenAIが提供しているChatGPTPlusは月額2,000円なので、Microsoft 365 Personalは月額1,284円なのでだいぶお値打ちですね!

Windows、Mac、スマホなど複数のデバイスにインストールできる

Microsoft 365 Personalでは、1人で最大5台のデバイスにOfficeアプリをインストールできます。Windows PCやMacだけでなく、iPhoneやiPad、Androidスマートフォンやタブレットでも使えます。また、デバイス間でドキュメントの共有も可能です。

例えば・・・

PCで作成したWord文書をスマホで編集したり、Excelの表をiPadやスマホで表示もできます。

OneDriveで1TBのクラウドストレージが利用できる

Microsoft 365 Personalでは、OneDriveというクラウドストレージサービスを1TB分(約100万枚の写真や1000時間の動画に相当)利用できます。これにより、デバイスの容量を気にせずにファイルや写真を保存できます。

やきいも

自分のパソコンでファイルを保存はしないので、ファイルが破損する心配もないですね。自分のパソコンの容量消費を気にしなくて良くなります。

Skypeで毎月60分の無料通話ができる

Microsoft 365 Personalでは、Skypeというインターネット電話サービスを利用できます。Skypeでは、ビデオ通話やチャットなどが無料ででき、Skypeから固定電話や携帯電話にも毎月60分無料で通話できます。

やきいも

月額60分の無料通話付きなので、スマホ契約は電話利用料はなしのプランで良くなり携帯のコストを抑えることもできますね。

公式サイトはこちら

Microsoft 365 Personalはこんな人におすすめ

Microsoft 365 Personalのメリット、デメリットを踏まえると以下の人におすすめです!

Microsoft 365 Personalがおすすめな人

1.家族内で1人で利用する方

2.最新アプリで利用したい方(AI使いたい方)

3.スマホ、PC、タブレットでも使いたい方

家族内で1人で利用する方

Microsoft 365 Personalは、家族内で、Microsoftのサービスを使う方が1人の場合は、Microsoft 365 Familyと比較すると安いです。

もし、家族内で2人以上で使いたい方はMicrosoft 365 Familyの方がお安くなります。Microsoft 365 Familyについてはこちらで詳しく解説しています。

さらにお値打ちに購入するポイント!
  • Microsoft 365 Personal に限り、大学生限定の割引があります。(570円/月額)
  • Microsoft 公式サイトの窓口チャットや電話窓口で直接ごご注文すると割引あり(1年契約の場合1,000円割引)

Microsoft Personal 学割(570円/月)の詳細はこちらです。

公式サイトが表示され、画面上部の【今すぐ購入をクリック】します。

月570円で利用できる手続きがご確認できます。

最新アプリで利用したい方(AI使いたい方)

Microsoft 365 Personalは、最新のExcelやPowerPoint、今後は最新AIサービスを活用したい方にオススメです。

もし、最新アプリが不要な方で長期的にオフィス製品を利用する方は、製品版ライセンスの方がお値打ちです。

今後・・・

Microsoft 365 ではAIを搭載することを発表しました。AIを利用したい方はMicrosoft 365 Personalを利用する方がオススメです!製品版ライセンスは、2021年時点のバージョンが最新となるためAIは搭載されません。

スマホ、PC、タブレットでも使いたい方

外出先でスマホやノートPC、タブレットでもExcelなど利用したい人におすすめです。

製品版ライセンスでは、スマホやタブレットでOffice製品は利用できません。

例えば

自宅ではデスクトップPCを使ってExcelで資料を作成して、通勤電車などではタブレットやスマホで前日に作成した資料の確認や修正もできます。

公式サイトはこちら

Microsoft 365 Personalは商用利用できる?できない?

Microsoft 365 Personalは商用利用できます。(2023年5月6日時点)

「f.非商用利用。 Microsoft サービス規約にある非商用利用に関する制限は、Microsoft 365 サブスクリプションのサービスには適用されません。」

引用:https://www.microsoft.com/en-us/Useterms/Retail/OfficeinMicrosoft365/Family/Useterms_Retail_OfficeinMicrosoft365_Family_Japanese.htm

という一文になります。

二重否定でわかりづらいですが、非商用利用ではない=商用利用可能という意味合いの記載です。

やきいも

Microsoftのサポートセンターにも問い合わせてみました! 商用利用はOKと回答いただきました。

Microsoft 365 Personalは個人にお得なサブスク

今回はMicrosoft 365 Personalのメリット・デメリットを踏まえてどんな方におすすめなライセンスか紹介しました。

Microsoft 365 Personalがおすすめな人

1.家族内で1人で利用する方

家族内で、Microsoftのサービスを使う方が1人の場合は、他ライセンスと比較すると1番コストが抑えれます。

2.最新アプリで利用したい方

最新のExcelやPowerPoint、今後は最新AIサービスを活用したい方に向いてます。製品版ライセンスでは、最新バージョンは利用できません。

3.スマホ、PC、タブレットでも使いたい方

外出先でスマホやノートPC、タブレットでもExcelなど利用したい人におすすめ。製品版ライセンスでは、スマホやタブレットでExcelは利用できません。

公式サイトはこちら

以上、最後まで読んで頂きありがとうございます!

Microsoft AIサービスのまとめ

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